こんばんは!
持っている力を最大限発揮させる、メンタルトレーナーの野末貴代です。

 

目標を達成するのに、あと何と何と何があれば達成できるか?

 

これはメンタルトレーニングでは最初の方に話をしていきます。

結果から逆算して、この時期までにはこれをできるようにする、というのを決めていき、そのためには何をするのかという【行動計画】をしっかり立てていきます。

 

メンタルトレーニングだから、メンタル的な部分だけをあつかっているわけではなく、あくまで【目標達成】のためのプログラムなので、当然「何をするか」にも焦点を当てていきます。

 

今日の現場でも、その行動計画を立てていきました。

選手にとって、「やらなきゃいけないこと」を突きつけられるような感覚になる嫌なひとときだったりします。

 

「やらなきゃいけない」という、まるでノルマを課せられたような感覚になると、この時間がとても苦痛だと思うんですよね。

行動だけに焦点を当てると、だんだん選手のテンションが下がっていくのが分かります。

 

だからこそメンタルトレーナーの出番。

 

やる気スイッチをちゃんと押してもらえるような関わり方をすることで「よし!やるか!」という気持ちになって終わることができます。そうすると、次に会った時に「こういうことやってます」という報告があるものです。

 

人生に残るのは行動したことのみ!

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小さな小さな積み重ねが結果を変えるんですよね。

 

つい大きな変化や結果を求めがちですが、大事なのは、薄い紙切れを積み重ねるような努力をする覚悟があるかということです。

どんな競技も、ある程度のベテランになると、初心者の頃のように日々自分の成長を感じることはできません。

何かをやっても、変わったのか変わってないのか分からないようなことを積み重ねるだけなのです。

 

今日の現場では、改めてその覚悟を確認しました。

 

途中、やる気がなくなったりイライラしたり不安に襲われたりと色々メンタル面の課題も出てくるはずですが、専門家としてしっかりと伴走しながら、最大限の力をつけていけるようにサポートしていきます。