今日は怪我の治療中の息子を朝イチで病院へ。レントゲンを撮って経過を見る日でした。

 

ほぼ骨はくっついたことが確認できて一安心。

ここで毎回先生が、このペースならいつからどんな練習を始めて、いつからみんなと実践的な練習ができて、いつ試合復帰できるか、というプランをカレンダーを見ながら提示してくれます。

そして「よし、もう少しだ。がんばろう」と声をかけてくださると、毎回笑顔になる息子。

 

いつも「理想の状態」をイメージできるように伝え、励ましていただけるおかげか、今回の怪我では焦ることなく、復帰に向けて今できるストレッチやウエイトなどに積極的に取り組んでいます。

 

大きな大会を控えているのに怪我で練習に参加できずリハビリばかり、という現状に目を向ければ、単にしんどいだけの時期になってしまいます。

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でも、「いつ何ができるようになる」という具体的プランの説明があることで、復帰後のイメージができワクワクしてくるもの。

このポジティブなイメージが、苦しい時期をなるべく楽に、そして有意義に過ごすために必要なんですよね。

 

怪我をしている今だからこそできることに目を向けられるのも、常に励ましながら理想の未来をイメージできる関わり方をしてくださる先生のお陰だと思っています。

 

どんな人と関わるかで、気持ちも行動も変わるものですよね。

自分の関わり方を振り返り、気を引き締め直すことができました。