最近こんなCMを見ました。

「例えばレンガを積んで橋を作る仕事がある。」「目的を知らずに積むのと、橋を作ると知って積むのとでは、出来上がりが違うハズだ。」

というCMです。

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これを見て、あるチームの選手が

「何の意味があるかわからない練習ばかりでおもしろくない」とひどくモチベーションが下がっていたのを思い出しました。

何のためにやるのか聞いても「いいからやれ」といったスタイルだそうです。

 

小さい頃はただ言われた通りに練習することに疑問も持たなかったけど、成長するにつれ自分の理想や考えがはっきりしてきて、「何のためにこれをやるのか」という理論やイメージを求める選手も多くいます。

 

脳はイメージしたことを再現しようとするもの。イメージは身体に反応を起こすのです。

 

だったら、やる目的を知り完成形をイメージできた方が、習得が早くなることも期待できるし、「やればこうなれる!」とモチベーションアップにもつながりますよね。

 

「例えばレンガを積んで橋を作る仕事がある。」「目的を知らずに積むのと、橋を作ると知って積むのとでは、出来上がりが違うハズだ。」

このCMが伝えたいことは、スポーツだけでなく、ビジネスでも子育てでも大切なことですよね(^-^)