昨日の現場では、ターゲットとしてきた大会に向けてチームがすごく良い雰囲気になってきているのを感じました。

圧倒されるほどの大きな声を出し合い自分たちを鼓舞し、ジェスチャーやかけ声など、チームが一丸となるのにプラスになることを積極的に取り入れているのが伝わります。

また音楽も効果的に使っているんですよね。

そんな環境で、訪問するたびにチームが強くなるのを感じます。

 

チームを引っ張る3年生たちと面談をすると、どの選手も「練習が楽しい」「試合に出ている時も楽しい」と話していました。

以前は、スターティングメンバーじゃないことや、出場時間が短いことを悩んでいた選手も、今は

「自分は流れを変えるための選手。自分の仕事をきっちりやりたい」と、視点も変わってきました。

どの立場の選手も、自分がチームに貢献しているという自覚を持っていることを感じるのです。

「レギュラーかレギュラーじゃないか」

という視点ではなく、

「自分はチームに何を貢献できるか」

というところを一人一人が意識しだすと、目に見えて変化が表れますね。


見ていて【負ける気がしない】チームだと感じました。