試合でも人生でも、ピンチに追い込まれた時…

「もうダメだ」と上手くいかない自分をイメージしてしまうのか、

「いや、やればできる!自分なら大丈夫!」と上手くいく自分をイメージできるのかで、パフォーマンスが変わってきます。

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この違いはどこからくるのか?

これは普段から、自分を【自己承認】してきたか、という点でも違ってきます。

 

これまで会った多くの選手は、「自分の良いところは?」と訊ねてもなかなか答えられませんでした。

逆に「良くないところってあると思う?」と訊ねるとスラスラ出てくるのです。

 

普段、自分のどんな面に注目しているのかがよくわかりますね。

 

自己承認、つまり自分で自分を認めると言っても、何か特別な結果に対して認めるというわけではありません。

日常の中で、

「今日はこんなことにチャレンジした」「いつもよりもこの練習を真剣にやった」「チームメイトにいい言葉がけができた」「ハードな練習を最後までしっかりやりとげた」

など、結果じゃなくプロセスに対して自己承認して、【価値のある自分】を自分で作っていくことが大事なのです。

 

せっかく一生懸命に頑張ってきても、自己承認しなければ「大して頑張ってない、上手くいかない自分」というセルフイメージができあがってしまい、逆に自己承認ができていれば「しっかりやってきたから大丈夫」という自信になります。

 

結果や周りからの評価だけで自分の価値を決めないこと。

なぜならそれらは、欲しくても簡単に手に入らないもので、それを待っていてはいつまでたっても自分の価値が上がらず自信にもならないからです。

 

普段から自己承認をして自分の価値を自分で上げていくことが、ピンチの時、「やっぱり上手くいかない自分」をイメージしてしまうのか、「やればできる自分」をイメージできるのかに繋がってきます。

どちらの方がより良いパフォーマンスに繋がりますか?

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