昨日のアスリートとのセッションでは、試合に入る前に気持ちが乗り切らない、ということがテーマでした。

この課題、他の選手でも結構多いんですよね。

いまいち乗ってないと「なんか今日ダメだ」「今日調子悪い」と、闘う前から思ってしまう人もいます。

本当は闘志に燃えて臨めるのがいいのでしょうが、そんなに都合よく、試合前に自然に闘志がみなぎってくることもないんです。

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感情はお天気のようなもの。

気象条件が揃うから雨や雪が降るように、

嫌なことが重なれば気分は暗くなり、楽しいことが重なればウキウキわくわくしてくるものです。

なので、試合前に気持ちを高ぶらせる必要があるなら、その条件を揃えていくことが大事ですよね。

昨日、選手との会話の中からも、コーチがくれた言葉でものすごくモチベーションが上がって銚子も良くなったという経験があったそうです。

 

だったら、積極的に言葉をもらいに行くのも1つ。

また、どんな言葉を口にしたり、ジェスチャーを取り入れたり、イメージしたりすれば気持ちが変わってくるかも考えました。

 

戦う前の気持ちは自己責任で作っていく。

人任せ、環境任せにしないこと。

 

こういった気持ちも、自己実現を目指すアスリートには必要なことだと思っています。

 

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