日々の練習の中で、達成感を味わっているかどうがで、目標へと進むスピードは変わるなぁと感じています。

 

試合って、勝てばそれだけで達成感は得やすいのですが、日々の練習で達成感って得にくいもの。仕事でもそうだと思いますが、勝ち負けがあるわけでも、点数が出るわけでもない日常って、ただ時間が流れて終わった、という感覚しか得られなくなりがちです。

ついでに、誰もほめてもくれないですしね。

なので、なんとなく今日が終わったというだけになるのです。

 

ただ、達成感を味わうことって、メンタルの強化には重要なこと。

小さなことでも「やればできる」という感覚を無意識のうちに身体で覚えているからこそ、いざという時の、漠然とした「大丈夫」という気持ちにも繋がってくるのです。

何もやってない、出来てない、達成なんてしていないという感覚しかなければ「大丈夫」なんて思えないですよね。

 

じゃあ、どうしたら日常で達成感を味わえるのか?

一生懸命やって黙って待っていれば、自然に味わえるというものではありません。

人がほめてくれるかというと、そんなことは人次第なのでわからないことです。なので、

 

達成感は自分で作るものなのです。

 

 

これだけは絶対ににやろう。

ここまでは休まずにやろう。

何時までは真剣にやろう。

 

こうやって、小さな目標を立てて、ゴールをしたら自分で自分にオッケーをあげる【自己承認】をするのです。

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本当に些細なことかもしれません。

でも、同じことをしても、自分で決めたことをやれたという感覚を持つのか、ボーッとなんの感情も持たずに流してしまうのかでは、自分の中に蓄積されていく「根拠のない自信」の大きさが違ってくるんですよね。

達成感は、いざという時の「自信の素」。

味わわずに捨てるなんてもったいないんです。

 

本番でどうしても自信が持てなくておどおどする選手との会話では、こんなことをよくお伝えしています。

 

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