3月に息子が足の小指の下を骨折して手術し、しばらくサッカーができない状態でしたが、今月からようやくボールを蹴れるようになり、来週からみんなと同じメニューで練習となりました。

骨折した時からら今月の終わりの大きな大会には間に合わせたいという気持ちが強かったのは知っていましたが、ギリギリ間に合うかどうかというところでした。

 

骨がくっついてからは、自分でジムやプールに行ったり、食事にこだわったりして身体を維持する姿を見て、意外としっかり考えてるところもあるんだと感心。

そして今週からは、体力を取り戻すのに、朝5時に起きて走るということまでやり始めてビックリです。

 

「こんなギリギリに復帰して、試合出してもらえそうなん?」と訊くと「わからん。でも出るつもりやから備えておく」との答えに、そんなこと言うんだ…と成長を感じてなんだか一瞬戸惑いました。

私の中では「出られなかった時のことを考えると無駄に努力しない」と言いそうなイメージだったのですが…

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多分、出られなかった時のガッカリ感ではなく、復活して活躍する(かどうかは分かりませんが)自分や、みんなと喜び合う自分を頭の中に描いているんだと思います。

ちゃんと備えておくって大人から見たら当然のことなのかもしれません。でも、良いことも悪いことも、経験をしなきゃ感じられない思いや気づかないことってたくさんあるはず。今回、自分で何かを学び復帰に向けて頑張っている姿に成長を感じ、良い経験をしているなぁと思います。

仮に試合に出られなかったとしても、そこに向けて頑張ったことはプラスでしかないですもんね。

 

経験に無駄なんてないと、子どもから学ぶ今日この頃です。

 

注)息子を知ってるみなさん、「ママがブログに書いとったよ」とか間違っても言わないでください、お願いします(*_*)

 

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