痛みを伴う記憶は、同じようなシーンになった時、思うように動けなかったり身体が固くなったりと、恐怖を感じさせてパフォーマンスに影響します。

昨日は、そんなプチトラウマから、なかなかチャレンジできない選手とのセッションでした。以前はできていた技が、怪我がきっかけで恐怖を感じるようになり、できなくなっているのです。

その技をやろうとすると、怪我の記憶がチラついて、怖くて目をつぶってしまうとのこと。

 

昨日は、その技=痛い  というネガティブなイメージを書き換えるための時間になりました。

そして、初めてできるようになった時と同じように、もう一度安全な環境で1から練習することで、小さな「できた」を繰り返し、新しく記憶を上塗りしていくための行動プランも立てました。

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大会までゆっくりしている時間はありません。

まちがってプチトラウマを強化させないよう、痛い記憶は慎重に扱っていく必要があります。

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