昨日のセッションは、嬉しい報告と悔しい報告の両方がありました。

嬉しい報告は、取り組んでみて、実際に大会で上手くいったこと。

悔しい報告は、自分のパフォーマンスと反して思う結果が手に入れられなかったこと。

両方ありますが、やっぱり悔しい方が大きいようです。

 

この悔しさはしっかりと力にしていきたいですね。

単に「悔しい」と言っているだけではただの負け惜しみ。「じゃあ何をする?」というところまで話していき、目標と行動計画を、現状に合わせ見直していきました。

 

 

行動計画を立てる時って、つい「理想」で立ててしまいがちですし、モチベーションが高い時は、けっこう無理な計画を立ててしまうものです。やる気満々な時ってなんでもできそうな気がするんですよね。

でも、やっていくうちに予定外が発生したり、トラブルがあってモチベーションが下がってしまったりと、初めのプラン通りにはいかなくなってきます。

この選手も、慎重に行動計画を立てても、やっぱりだいぶ乖離がありました。

なので途中で、現状と照らし合わせて、大きな乖離がないかどうか見直すことを大事にしています。

乖離が大きければ、現状に合わせて目標とや行動計画を変えていく必要があると思っています。

目指すゴールはそのままに、階段のステップが高すぎるなら、もう一段間に入れる感覚で。

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登りやすいステップを自分で作りながら、確実に前進していくことをイメージすると、またワクワクした気持ちになれます。

 

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