今年のオリンピックは、富山から2人も金メダリストが誕生しています。

なんて年だ!

柔道の田知本遥選手と、レスリングの登坂絵莉選手、2人ともとってもキュートなのに最強なんですよね。富山の女性は強いんでしょうか。

 

勝った瞬間て、私たちでは想像もできない喜びや感慨深さがあり、何にも代えがたい快楽を味わっているんじゃないかと想像します。

 

私たちってつい、美味しいとか楽しいとか、安心とか気持ちいいという、すぐに手に入れられる「生物的快楽」と言われるものを求めてしまいますよね。

でも、仕事をして給料をもらうとか、農作業をして収穫をする、受験勉強をして合格するなど、何か行動をしないと得られない「報酬的快楽」のほうがより快楽は強いと言われています。

 

食べる、休む、遊ぶなどで簡単に得られる生物的快楽を、時に何度も我慢し、わざわざ辛い道を選ばないと得ることができる快楽とはどのくらい素晴らしいものなのでしょうか。

きっとそれをいつもイメージする力があるから、厳しいトレーニングにも、とてつもないプレッシャーにも立ち向かう力が湧き上がってきて、夢を叶えるための行動を積み重ねてこれたのだと思います。

 

最高の快楽を得るには、行動することは絶対条件。

でも、行動が大事と口で言うのはとても簡単で成し遂げた人の姿には本当に頭が下がる思いがします。