昨日は、石川県志賀町で「子どもの心は親が作る」のテーマの下、メンタルトレーニングの観点から「あきらめずにチャレンジし続けられるメンタルを育もう」と題して講演をさせていただきました。

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初めて行った志賀町は、緑が多くとてものどかな風景です。子どもの頃に育った環境に似ていて、懐かしい人たちの顔や名前が浮かんできて、しばし思い出に浸りました。

 

講演会場には、PTA関係者や指導者の方々がおよそ50名程来てくださいました。

 

チャレンジできない子、失敗を極端に恐れ、絶対に安全な道しか選ばない子は「失敗することが前提」になっているということ。

そうならないための関わり方を、ポイントを3つに絞って話させていただきました。

 

実際は、ポイントを3つ抑えれば上手くいくほど子育ては甘くないもの。それは自分の経験からも十分承知しています。

理想を言えば、きっとポイントなんてたくさん出てくると思うし、それがすべての子に当てはまるわけでもないですよね。

そんなに理想通りにはいかないし、理想を追い求めると、変えなければいけないことがいくつも出てきます。

行動を変えるということは、少なからず自分に負荷をかけること。ましてや、普段やっている何かを「やめる」ということは大きなストレスなんですよね。

例えば、「早くしなさい」と言うのをやめるとか、子どもの準備を手伝うのをやめるなど、普段やっていることをやめるのは結構なストレスなんです。

 

普段やっていることを変えるのって、小さいようで大きなことなので、自分にかかる負担も大きくなり長続きしないもの。

大きく変えるよりも、1日のうちに時間を決めて5分だけでも取り組んでみることで、自分にも負担をかけずに、子どもに対して今よりもより良い関わり方ができると思っています。

 

少しずつというのは継続のコツですね。

 

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