今日は、チームで入らせていただいている現場だったのですが、シビアな時期に入ってきたのに、私から伝わるストローク(心理的なメッセージ)はシビアなものではなかったと、先輩からご指摘をいただきました。

ストロークとは、表情、声のトーンやスピード、しぐさ、目線などから伝わるメッセージです。

人のコミュニケーションて、言葉そのものを交換し合っているだけではなく、むしろ言葉以外のところからのメッセージの方を多く受け取っているもの。

 

例えば、無表情で低めのトーンで「うれしい」と言われるのと、笑顔で声のトーンも高く、手を叩きながら「うれしい」と言われるのでは、後者の方がうれしさが伝わりますよね。言葉としてはどちらも「うれしい」の一言だけでも。

 

だから、人と関わる仕事なので、特にストロークには気をつけなければいけないところなのですが、今日は少し足りなかったと 反省です。

 

全国で活躍されているメンタルトレーナーの方から、ご指摘やアドバイスを頂ける環境はありがたいと思います。

 

言葉にばかり気を取られずストロークを意識すること。うっかりすると忘れがちになるので、メンタルトレーニングの現場以外でも大事にしていきたいです。

 

成長させていただける場があることに感謝です。

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