富山はいきなり冬みたいな気温になりました。
明日雪が降るとか降らないとか…

車検の為代車なのですが、スタッドレスじゃないので心配です。

先日は、サポートさせていたたいている野球チームからのご依頼で、保護者指導者の方向けの講習会を行いました。

当初は20人は来ないだろうと聞いていたのですが、ご夫婦で参加される方も多く、予想外の大人数になってしまい、準備したものが足りなくなるというハプニングから始まりました(多目には持って行ったんですよ)。
ありがたいことです。

消極的で、のびのびとプレーできない、保護者や指導者の顔色を伺いながらやっている子が多いということで、失敗を恐れずにチャレンジできるようになる関わり方のポイントをお伝えしました。

途中、今までの関わり方を振り返ってシェアしてもらう時間を設けたのですが、そんな時間を設けると、ほとんどの方が「自分は間違っていた」「だからあの子はこうなんだ」と話されます。
でも、私は正解不正解ではないと思っているんです。

私がお伝えしたことだって、必ずしもみんなに正解ではないはず。

正解な親も、不正解な親もないと思います。
言えるのは、みんな一生懸命な親だということじゃないかなと。

その証拠に、貴重な時間を割いて予想以上の方が集まってくださったわけですから。
そして、一生懸命だからこそ、ご質問やご相談を下さるんです。

それだけでも、愛情溢れるいいチームだと感じました。

そして、やっぱり多くの方が言われるのは「解っちゃいるけどついいつもの対応になりそう」ということ。

そりゃそうだと思います。いきなり別人のように態度や言葉を変えることなんてできないですよね。
私もやったことありません。

そんなことをする必要はないと思っていて、1日のうちに「ごはんの時だけ」「送り迎えの車の中だけ」「寝る前の団らんのひと時だけ」、ほんの少しの時間だけ、子どもが自信を持てる関わりを意識して実行するだけでいいと思っています。

コミュニケーションには意図があります。
自分がイライラしているから、それを伝えるための会話なのか。
または、子どもにもっと自信を持ってもらうための会話なのか。

その意図を一瞬考えてからコミュニケーションをとるだけでも、出てくる一言が少し変わるんじゃないでしょうか。

子供たちの為に、チームのために何かを変えようと、一歩踏み出された方達の一助になれるよう、今後もサポートさせていただきます。