「試合中点差をつけられると、プレーが消極的になったり、声が出なくなったり、諦めモードになるんです」

と言われました。

勝っている時は強気でいけて、プレーしている人もベンチも、声が出て盛り上がるけど、負けている時は全く逆で、どうしたら良いか?とのことでした。

 

なぜそうなるのか?

それはズバリ、気分で行動を決めているからです。

負けていてネガティブな気持ちの時は、下を向きがちだったり、表情も暗く、早く今の状況から抜け出したいとの思いが強くなり、声を掛け合うことも少なくなるのは自然なこと。

気分に任せていると、どんどん負ける雰囲気を自ら作っていってしまいます。

 

だからこそ、やらなきゃいけないのは、「行動から気持ちを変えていく」ということです。

劣勢な時、どんな言葉を発し、どんなジェスチャーをし、どんな声を掛け合うか、合言葉やルールとして決めておくといいですね。

img_9526