人が輝くってどういうこと?ってたまに考えます。

女性は特に、自分が輝いているかどうかって気になりますよね。

キラキラ女子とか、キラキラ起業とかいう言葉もありますが、なんとなくイメージ的には、華やかな雰囲気を持って、センスが良くて、結婚しても子供がいても自分のやりたい仕事をやっていて、お金にも時間にも縛られずに生きる…みたいなことを指すのかな?と感じています。

でもそうだとしたら、個人的には少し違和感を感じるんですよね。

 

「輝く」の定義は人それぞれですが、私なりの輝く人って、華やかで、決して好きなことをのびのびとやっているイメージだけではないかな?

子育てがほぼ終わり、今になって思うこと。

私は昔、子供がまだ小さい頃、自分が輝いているなんてとても思えませんでした。

時間もお金もなく、オシャレをすることも華やかな生活をすることも全くなく、何をしたいのかも何ができるのかも分からず、欲しいものも簡単に買えず、イライラして泣くこともしょっちゅう。

何一つ、自分の希望通りにならない生活をしていたわけです。

特に、若い時に子供を産んだので、遊びを満喫している仲間内で私だけが疲れて生活感丸出し。

キラキラしているように見える人と比べて、劣等感を感じたことも覚えています。

 

でも今思い返すと、子供とはいえ、自分以外の人の為に、時間もお金も費やす、あんなに尊い時間を過ごすことはきっとこの先ないだろうな…と思うんですよね。

それがその時のわたしのやるべきミッションだったんだろうなって。

今になって、あの時の私はがんばっていた、素敵だったって本当に思います。

 

いつだってやりたいことをやれるのは理想だし、実際にそんな人生を送っている人もしるかもしれません。

確かにうらやましくもなります。

 

ただ、やりたいことができなかったとしても…

今自分にしかできないこと、今やるべきことにしっかり向き合って取り組むことこそ、自分らしく輝やくということに繋がる気がします。そうやって過ごしてきた足跡が、後々自分らしい人生として輝くのかなと。

他の人に憧れてあの人みたいに…と、真似ようとすることもいいと思いますが、それはすでに自分らしく輝くということとはちょっと違う気もしますよね。

綺麗な服を着て、いい持ち物を持つなんて簡単で、10年後、20年後も素敵なものは溢れているはずだから、いつだって手に入ります。

でも、そんなことよりも、今与えられている環境を受け入れ、がんばっている自分を承認し、自分で自分を「がんばってるね」とはげましながら精一杯生きている人の方が断然かっこいいなぁ。本当の意味で輝いているなぁって私は思います。

そんな私の観点から、女性限定でお話をさせていただく機会をいただきました。

そのイベントがこちら↓↓↓

                □□□□□お知らせ□□□□□

【8人の女神IN富山】
2017年5月14日(日)@富山国際会議場

私も登壇させていただきます。

参加受付開始は2月14日から。

【〜8人の女神が知恵を伝授〜女性の輝きフェスタIN富山】
2017年5月14日(日)
10:00〜18:30
@富山国際会議場

詳細は随時お知らせします。

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女神と言われるとちょっとくすぐったいのですが、素敵な講師の方たちとご一緒させていただくこととなりました。

スケジュール空けておいてください(^^)