全国大会を前に、昨日と今日は、超ピリピリムードの担当チームへ。

先生のゲキも激しさをまして、私も気合い入れて立っていないとひるんでしまいそうなほどです。

なんでこんなに怒られなきゃいけないんだ!と捉え、精神的に苦しく感じている選手もいましたが、ここは苦しくて正解だと伝えました。

しっかりと自分を肯定しながら、大きなストレスと付き合っていかないと、ストレスだらけの本番会場で耐えられなくなってしまいます。

選手には、ストレスをマネジメントする方法も伝えてきたので、帰ったらしっかりと神経を休めること、そして、今正にグングンとストレス耐性が上がっている時期、ストレスを感じずに練習しているチームよりよっぽど有利だよということを伝えました。

 

解散後には、ちょっといいですかと質問してくる選手、悩みを話す選手、辛い気持ちを吐露しにくる選手、また夢を語る選手など、何人かと話しをしました。

その様子から、今本当に、精神的に必死な時期だということは伝わってきました。

悩まないこと、辛いと思わないことが強さではない、ということは伝えてきたので、自分の感情と向き合いマイナスの感情を自ら話しにきてくれることに成長を感じ嬉しく思いました。