またどっさり雪が降ってきました。

降り続いているのであっという間に積もってしまいます。

道路はツルツル、車を出すのも大変。雪国に生まれた宿命ですね。

雪は好きじゃなくても、雪の降らないところに引っ越すつもりもなく、ここで生活をすると決めているから、この生活に適応する術や知恵を身に付けているのが雪国の人。

 

組織に所属することだって同じようなことが言えると思います。

 

今日はくみあい建設様から、ストレスマネジメントに関する講演のご依頼をいただき、話させていただきました。

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ストレスの発散とマネジメントはまた違って、きちんと神経を休めたり、積極的に五感にプラスの刺激を与えたり、自分のストレスサインに気づくことで、ストレスに強い自分になる「セルフケア」。

そして、上司や管理監督者が、部下、仲間の変化に気づいて、正しく対応する「ラインケア」についてお話しをしました。

 

大手企業の過労死のニュースもありお話をいただいたのですが、来られた方々も、メモを取ったり、終わってから質問に来てくださったりと、関心が高いようで嬉しく感じました。

 

マネジメントをしたところで、問題が根本的に解決するわけではありません。

ただ、明日もまた戦える自分になるということ。

ストレスがある環境は変わらないけど、適応する力がついていくこと。

負けない自分、負けない組織になるということなんです。

 

 

運転免許を取って21年。

ツルツルの雪道を走るのも同じ21シーズン目。

最初の年は、スリップして溝に落ちましたが、雪道は嫌だと言いながらも随分と慣れて、今の所事故もおこさず走っています。

ストレスに強くなることと似てるかなと思いながら帰りました。